2018年9月 9日 (日)

近年の書店の店頭って

数日前に書店に行ったのですが、一番に目に付く所に置いてあるのは、子ども向けの本や雑誌である場合も多いですよね。
以前は小学館系の月刊誌が専用のラックに並んでたのが、入り口付近に置いてあるくらいだったと思うけど。
近年、漫画本も買わないので、ごくたまにしか行かなくなってて、なので、店頭の変化には気が付きやすいのでしょうかね。
目立つ平置きの所に、やたらと“う○こ”ネタと “お○り”ネタの キャラクターイラストを配した本が陳列してある💧
さらに、隣の子ども向けの本の平置きには、“う…“? ウインナーソーセージだった😅
それはフライパンの上に乗ってる絵なんだけど、近くにあると 紛らわしい😆

何がどーして、近年の書店は“う○こ”に占拠されているのか。
きっかけは“う○こドリル”だろうけど、“お○り探偵”まで出て来て、次は何が出てくるんだろ?
情操教育?って、こと?
ホントかなぁ💧
イジメのネタにならなきゃいいけど。

それにしても、今の世の中の傾向は、戦闘する事が当たり前にカッコ良いと言わんばかりに、子ども向け特撮ヒーロー物が、年に幾つも放送されていますね。
で、放映終わったら、おもちゃ屋でセールとか。
次の放送のライダーとコラボして、ちょろっと出て来たり。
変身ベルトを買ってもらった子同士で、お互いがバトルごっこから始まって、すぐ本気で蹴りあったり。
特撮ヒーローが、“身近な人間の倒し方”の手本にならない事を願う。

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2011年1月 1日 (土)

飼い猫が永眠しました

Nike09111404 まだ若かりし頃の写真。
一年ちょっと前のだと思います。
 今朝8時丁度頃に 永眠しました。
次の世界に生まれ変わる為に、ここから離れていくだけだという様な考えというか教えや、悟り?的な事も言われますが、やはり別れは辛いものです。
体力も少しずつ落ちていたし、高いところにも上れなくなり、次第に歩きもふらつき、歩けなくなり、立つのも無理になり、上体も起こせなくなり。
数日寒かったので、よけいに体力も使ったでしょうね。
ペットヒーターの意味とありがたさの分からない猫だったけど、昨夜は動けなくなってたので暖かくして寝かせ、少し早めに起きて様子を見て、それから1時間も経たないうちに息が止まり、心拍が停止しました。
14歳8ヵ月、平均寿命ではあるようだけど、もっと一緒に居たかったです。
年齢にもよる病気と、ほぼ老衰。
ヒーターも切って、ストーブからも離すと、もう戻らない時間が冷たさとなって亡骸を覆い、この場から急激に連れ去っていく何モノかに化けていく。
共に長く触れる者をも飲み込むように。

今日は元日で雨天なので、明日庭に埋葬です。
我が家に来た頃を思い出します。
その頃はデジカメも無い時代で、フィルムのカメラで撮った写真の中に幼い頃のがあります。

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