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2023年12月27日 (水)

パーラービーズで作品を

いくつかまとめて作っておいてアイロンを使おうと思っていたら、シリコンのプレート以外の 透明プラのプレートを使って並べた物を、他の場所に移動させるのが無理そうなので、小さいのだけアイロン具合を試しました。

何かピチッと、上下から挟んで 振動でビーズが飛んで逃げないように運ぶしか無いですね。丈夫な下敷きとか。アイロンする時は外すけど。

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蓄光の他に、この前は白を買ってみたけど、昔のパーラービーズの方が微妙に高さがあったので、現在は規格的に、そのくらい小さくなっているのでしょうかね〜。

枠だけのは、球体の天然石を置く用に作りました。その様に使う物は木の方が材質的にも良いのですが、彫刻刀で凹みを彫るのも腱鞘炎が増してしまうので、1つ作ってみただけになってます。

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模様入り6角形は、バッグチャームにしても良いサイズです。アイロンの熱のかけ具合にムラがあるので、追加熱でもう少し調整したほうがいいかも。

微妙な高さ違いは問題無くアイロン出来ました。昔のパーラービーズのパッケージが英語表記の物だったのが、微妙な規格の差なのかもしれないですね。

うちのアイロンはスチームので、穴が周囲に空いてる形状なので、もしかしたら その形がビーズに残るかと思ったので、ステンレスのトレーや スパテラ、油飛び跳ね防止網も用意したけど、まだ試してません。

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アイロン台の上で、温度を低めからやってみて、やはり中温度設定の所で、押さえ付け過ぎずに2~3秒くらいやってみて、様子見て追加でアイロン、というふうに やってみたら 溶けすぎなくて出来ました。ネットでは、先にアイロンする裏面が結構解けて広がってる画像も見かけたので、そうならないくらいで、表面だけよりも、もう少し中の方まで型崩れしない程度に溶けてしっかりとくっ付けられる温度で作れたらいいな。

ただ、普通の家庭サイズのアイロンも わりと大きいので、小さい物や、シリコンプレートの端の淵まで詰め込んだ状態だとアイロンが届きにくく、アイロンの細い先の方を使うとスチームの穴があるので、どうかな、とうい感じでした。

アイロンシートを乗せた上からアイロンをかけるので、直に凹凸が付くほど押さえ付けてない範囲なら平らに出来そうです。

自室でアイロンが使いにくいので、スチーム無しのミニアイロンがあった方が便利ではあるのですけどね。ドール服や 背景布のアイロンがけにも使えるので、数年前の手作り市場の企業ブースでも見かけていながら、その頃の、そういった商品のレビューが あまり良くなかったのもあって、買わずじまいなんですよね。アイロンビーズに使える温度が出る小型のドライアイロン、丁度良いのがあれば良いのですが。

さて、ついでにセリアで見つけた物。

超簡易の と言うか 色々省略された感じのUV-LEDライトが出ていたので、試しに購入。使い残しのレジンは、すでに持っているライトの仕様で充分に硬化する物なのですが、少々表面のペタつきが無くなるまで照射時間がかかるので、もしかしたら それの解消にならないかと思ったのです。夏の日差しが1番早くて確実なのですけど、夏以外は 仕上げに外へ〜が出来ないから。

あ、ピンバイスに1.7ミリが出てた。久しぶりにイヤリング作ろう(自分の)。綿繰り機の簡易版用に木の棒と結束バンドを買ったけど、棒はもっと細いので良かったっぽい。テレビのニュースで見た時には綿棒くらいのでやってたから、そのくらい太めが良いのかと思ってだけど、うちの綿の毛が短めだから、細い方がやり易いのかも。

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↓ 読み込み具合、通信具合に不安がありそうだけど、USB差し込み口あっち向いてホイ があった✨それが商品名ではないけど。今までは、ダイソーの550円くらいの柔らかめのコードの物を曲げて使ってたから、性能と形状と、どっちが安全かは使ってみないとわからない。

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