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2023年4月 9日 (日)

寛永通宝は色々と違いあるね

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4月6日に拾った寛永通宝、年代と種類、地域によっても少しずつ違いがあるそうで、調べていても 同じ文字のある両面の物でも、現代の様に皆同じに精巧ではないので、ひとくくりにコレって言えるのは無いけど、文銭(ぶんせん)であることに間違いはないみたい。

年代までは特定出来ないけどね、劣化しすぎてて。

数年前に博物館のお土産コーナーで購入していた寛永通宝と比べてみました。

博物館のは、裏に文の字が入ってなかったです。

博物館のは300円くらいの価格でしたか。表↓

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↓ 裏。博物館のには文字が無かったので、新寛永という区別みたいです。

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1668年〜 使われていると言う事ですね。↓

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大きさは、細かく言うと 拾った方が0.2mmくらい大きいような気がします。でも ほぼ同じ範囲。真円ではないでしょうから、同じでいいかと。

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劣化が少ないから、ちゃんと字が見えてるのが良いところ。↓

通のマが、コ、ユ、になってるのも、作った場所と年代の見分けのポイントだそうです。

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裏に文字無し。↓

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文字の具合が 少し違うけど、当時は日本の各地で作っていたみたいだし、デザインに決まりはあっても、手作りだもんねぇ。↓

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日本のお金が始まってから初期の方の古銭かぁ〜、って思うと 面白いですね😄

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母と祖母の昔の話しを聞いたから、盗人されていた物が、今になって1つ 戻って来た、というような巡り合わせもあったりして😆

ネットで調べたら、神社でお金を拾った時のスピリチュアルメッセージがあるらしくて。

でも、劣化した江戸時代とかの古銭は… 当てはまる物が見つからなかったです。

神社に行くと、いつも少ない額でスマヌ と思いながら賽銭入れてたからかな😅

今回は 2箇所にお賽銭入れていたあとなので、古銭だし、持って帰っても大丈夫だと思います。

拾った時には土が全体に付いていて字があるのかも解らず、ワッシャーとの違いは分かりましたけど。

地面の砂利やバラスに紛れ込んで、どこかから運ばれて来たのかな、全く無い話しじゃなさそうだし。

今の現行のお金や近代の古い物だったら、賽銭箱に入れるか、社務所に届けていたけどね😄

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