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2021年7月13日 (火)

ミニ アルコールストーブ作り

持ち合わせの空き缶で、アルコールストーブを作りました。耐熱の接着剤などは持ち合わせていないので、切って作れる範囲での仕様です。

猫缶がスチール、ドリンク缶は アルミです。

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猫缶は大きいから、面積も広くて燃料早喰いだと思うので、スチールウールを中に詰めて、切り残しにしている蓋部分に穴を空けて 下げて戻して飛び出さないようにしています。缶切りで切った縁の方から炎が出るか、中心から出るかは、蓋の具合にもよるけど、縁から出るような気がします。

330円のアルストにも、スチールウールを半分詰めました。巻いてあるのを そーっと開いて、繊維が一定方向に並んでいるので半分に千切るように分けて、幅半分に折ってから 巻くように入れてます。

スチールウールは、オルゴ〜を作る時にハサミで切って短くしていたのですが、細かくなると 目に見えない 小さな棘と化してしまって、手指に刺さりまくって大変だったので、今回は 切らずに ほぐすように使いました。ほぐした だけでも細かいクズが沢山落ちたので、使うには要注意ですね。

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左は 穴を2箇所空けただけす。弱火で長めの時間という火力だそうです。同じ缶を半分くらいに切って、飲み口を3箇所 ペンチで挟んで小さく もいで切り欠きを作り、缶の胴部分は縦に1.5cmほどの長さにハサミで切り込みを入れて、少し斜めに捻ったように内側に倒して、缶底にはめ込んでいます。縁を内側に斜めに折っているので、これで燃費を良くしつつある程度調理に使える火力になっていると良いな😃

右は、スパンコールケースの缶に、スチールウール半分を巻いて詰めて、飛び出し防止で ステンレスワイヤーの渦巻を簡単な作りで、蓋の内側に引っかかるようにしています。

こんな風に試作しました。

この幅広の猫缶は、他にもパック燃料を使う時の受皿代わりにしたり、大きいなりの使い方も出来ますね。あまり高さは無いから ゴトクとして使うのには向かないかも知れませんが、工夫して他のサイズでも何か作ってみます😆

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