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2019年7月18日 (木)

手作りシールに加工

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アクセサリーを作る為にプリントした小さい図柄を並べたものが、色が薄かったり、かすれ や インク足らずで失敗したりで余分にあって、もったい無いのでシールに加工しました。

元々シールシートに印刷したシールも作って、ハンドメイドの出店でも出してましたが、コピー用紙には粘着がありませんよね。 お手軽な作り方で、裏に両面テープを貼り、表には透明の梱包テープを貼り、少々丈夫なシールが出来ました。 1番小さいのは14mmか15mmの直径です。 小さいシールですねぇ、指先に隠れる大きさ。

レジンに封入する時に、液の染み込み防止に何かを塗るのですが、それは今回作るものには やらないので、薄い色だと図柄が見え難かったから濃い色でプリントし直したりで、捨てるのも勿体無いのでシールにしたというわけです。

金色の立派な市販のシールも少し買いましたが、必要な色は金色だけじゃ無いですよね。 手作りでは作り難い色の物は市販のでも良いけど、無い物、欲しいのは手作りも良いもんですよ。 3年ほど前に作っていたシールが、何だか 今 必要になって来ましたわ。 布絵の具での布コースターの作業も少しだけ進めてます。

市販の金銀色のスタンプインクも試してみました。 油性の清原の商品の溶剤が買えたので、copperも使えるようになりました。 無駄にならずに良かった✨ 程よく濃い色なので、白い紙の上でもちゃんと図柄が見えるけど、乾燥しても細かいキラキラが、少々手に付きます。 透明の梱包テープを上に貼ったらメタリック感が無くなったので、表面コートは他の物にしてみようか、どうしようか。 パステルの定着スプレーの残りがあるけど、使えるかな。 セリアで見つけた金銀セットの紙用水性顔料スタンプインクは、色は まぁまぁでしたが、細かいキラキラが完全に取れまくるので、表面コートしないと使い辛いです。 手持ちで1番良いのは、布用絵の具のソーソフトを紙にも使う方法です。 それだとメタリックな色が幾つかあります。水性のスタンプインクで押して作るよりは、普通のカラーで良いのならパソコンでデザインして シール紙にプリントした方が良いです。

メタリックで偏光色のインクがあったら良いなぁ、と思って、その様なパウダーを混ぜてみたけど、イマイチだったので、結局は多色の極細かいラメ入りの“ミックスシルバー”という感じのが出来ましたね。 パウダー、レジンには良いんだけど、平面シールに綺麗に反映されないのですよ。 たっぷり混ぜても固着しなくなったらダメだから、分量調整が必要。

とりあえず、私は 布物とアクセサリーの方を作ってった方がいいかな。

 

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