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2019年5月31日 (金)

オビツ24の首パーツが折れてしもうた

自分史上では初の出来事が発生。

人形の破損… 手パーツの指が折れても小さいとくっ付け難いと思うよね。それとあんまり変わらない断面積の所が折れたよ。

首の稼働部分の内部骨格パーツの、オビ球のつけ根。3ミリ軸の半分の面積に塗布して元に戻るような接着剤なんて、持ち合わせていなくってよ。

ハンドパーツの中にはオビ球的なパーツは無いので、そのうちアロンアルファでも用意しようかとも思ったけど、元々の首の稼働も狭かったから、ネットで検索すると、他の素体のパーツ流用で球体関節にしている人も居たので、私もついでに加工することにしました。

最初はオビ球をネットショップのカゴに入れてたけど、注文確定時に見ると、発送が2箇所になって、何だかお手間かけそうな感じだから、発送が1つになるように他のをみてたら、丁度良いサイズのがあり、それにしました。届いたら早めに治したいけど、予定が入るかな?

それと、プレイトイの素体の出っ尻と色がイマイチなために仕舞いっぱなしのドールを、ボディだけ別のを準備。あぐらポーズも出来るような見本写真もあったので、良いなと思って。今所持している市販素体では、海外製アクションフィギュア(ドール)は、あぐら座りが出来なさそうなのがあるから、目的に合わせてボディを選ぶ必要もあります。

同じメーカーでも、男女の素体でリアルか アニメか、雰囲気が違う事もあり、なかなか1箇所で全部は揃いませんね。国内生産のドールで6分の1だと、男性素体が非常に少ない点では海外のメーカーから遅れてると言うのかしら。華奢な若者=アニメ寄り足長タイプばかりなんですよね。オビツさんから、そのうち26男子素体が出るようなので、多分人気が出るのではないかと思います。

海外メーカーのマッチョ素体は、可動域が狭いので、関節とシルエットのどちらを優先するかは考え所です。

最近、12分の1素体とか素材というのが増えてきましたよ。そのサイズでTBリーグのがリアルで凄くて、ヘッド付き。6分の1はヘッドと別売りばかりなので、探すのが面倒なのです。

🌹

さて、木曜は 外で樹脂の硬化が出来るくらいの曇りだったので、アンクを2.5個作れました。1つは片面しか出来てないですけど。さざれ石を並べるのに時間もかかるので、途中で少しずつ10秒程紫外線ライトを当てて仮止めして、全部並んでから外で完全に硬化させました。部屋から外に移動するのが手間だけど、電気使わなくて済むのです。石の高さをとことん合わせてると作業が進まないので、ある程度、凸凹してますが、その分持ちやすいかな?

今の所、13センチと9センチ長さの2サイズを作ってる最中です。現時点で活動している地域のメンバーの数くらいは作っておこうと思ってます。何に使うのかは、要は 外部には完全に秘密、守秘義務でございます😌

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2019年5月21日 (火)

雑貨屋さんは楽しい所

地元の商業施設に アジアの雑貨店がオープンしていたのですが、今日も行って来ました。毎度の用事ついでの、2回目😊

前回は、レース付きの白いチュニック。今回は新入荷があって、前回には無かったTシャツにも気になる物が2柄ありましたが、前後にほぼ全体的に柄がプリントしてあって、模様の周りにも装飾的に柄があり、これから夏に、これ1枚で着るのには勇気が要るなぁと思って、今回は やめときました。FOLとOMの柄Tシャツ、あ!人のシルエットにチャクラ図柄のTシャツもありました。チャクラと梵字のOMは大きいサイズだったので男物かな。

自分が着るのには気にしないんだけど、周りの目の人の方が気になるよね、こういうのって😄

マルチクロスを置いてる棚に、赤とオレンジ色の、何か丁度いいのがあったので購入してきました。比較的お安くて嬉しいです❣️梵字のOM柄です❣️前回にFOL柄がありはしないかと探した時には気付かなかったけど、今日は良いの見つけました✨

雑貨イベント出店の机掛け布にしてもいい感じに、遠くから目立ちそうで、色が濃いから商品目立たないのは、必要な所に白い布置いたりして使おうかな、と思って。

他にも使いたい時があるからねぇ🌹 でも、広い面積なので ちょっと重いわ😆

私がマーケットの出店で並べてる物と、柄繋がりのお店、何だか 良いねぇ😊✨💖認知度が上がれば(柄の)良し✨

FOLのスタンプしたの、在庫がなくなりました。予約をいただいたので完売です。

今は、布を裁断するとジャマされるし、ゴム版を途中で洗わないとならないし、自室では広げてスタンプが出来ないもんですから。自室も作業場所が無いので、今の所は新たに作れないね。

アンクは何とか作れるので、増やしていきます。

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2019年5月10日 (金)

手作りでアンクを 2

前回の記事で作っていた物、もう少し小さいのと、さらに小さいのを作ってみました。

金属のエネルギー面も考慮してだと、手持ちのワイヤー(針金)が 銅線とステンレスしか使えるのが無いので、それだと銅線の方が良いのですが、錆や変色を気にするならステンレス線ですよね。

同じ太さでも、ステンレスの方が硬くて曲げ難いので、ステンレスを使うと0.9mmから1.2mm線が私の手に負える精一杯でしょうなぁ…。

銅線なら2mmでも何とか手も痛めないで使えますが、小さいのを作るには曲げ具合が難しいです。

手持ちで残っていた1.2mmの銅線を使い切ってしまい、いくつか作ろうと思っても細いのと太いのしか銅線が無かったので、木曜は用事ついでに3箇所に寄って銅線を探しました。レジンも必要だし、ネットで買うよりは行ける店まで自転車で走ろうと😄🚲、晴れてきたので午後から出発〜。

実店舗でUVレジンを買うと高いね。でも必要なので55gの2コセットを購入。割引な分古い物なのかも知れないけど、それ以上に自宅の使い残しの方が古いはずなのにちゃんと固まったから良し✨

ダイソー2箇所に寄ったけど、細い銅線とステンレスの細いのしか無かったので、ホームセンターにて探すも、やっぱり真鍮線が0.9mm×2.5mのしかなくて、細いので買わず、銅線の1.6mmの長いのにしました。

太さ=レジンを流し込む深さになるので、アルミ線のような幅広平べったいのがあれば良いんだけど、無いからね。近くに資材屋さんもあるんだけど、真鍮線は無かったかな、どうかな?なのと、以前は長巻きのしか無かったのよね。そんなに大量には必要無くて😅

一応材料が揃って、さざれ石も追加したので、小さいのも作ってみます。試作では13cm、8.5cmを作ったけど、8.5cmのが可愛くて、とある持ち方でも使い易いと思ったので、このサイズ統一で いくつか作ります。少し大きいし、あまりレジンが多くならないので、ペンダントトップにして使うと ぶつかった時に取れてしまうかも知れないので、アクセサリーにするには裏は石を貼らない方がいいでしょうけどね。

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2019年5月 1日 (水)

手作りでアンクを

手持ちの材料で“アンク“を作れないかと考えてて、大きいの欲しいから。

今までは樹脂で人形や小物を作ってきたけど、材質がそれだと、水晶の粉を混ぜても本格的に使える物にはならないだろうから、これじゃダメだと。

29日の夜、ふと思いついた作り方が2つありました。

1つは、銅線に挟むように細い紐で編み込んでいく方法…ブレスレットにその様なのがありますよね。でも太い銅線だと硬くて幅を整えるのが難しくて、強度が無いので大きいのには無理。

2つめは、以前に天然石のさざれ石で作った方法を大きくすればいいんだ!というもの。この方法で30日の昼過ぎから、手持ちのピンク系の石を並べて作り、1つ完成しました。

Image_2 表面

縦の長さは、約17cmです。自分の手感覚でのサイズ、ペンチで銅線を曲げて、整えて。

Image_1裏面

表はローズクォーツと、交差部分にモルガナイトが1つあります。裏の分までのローズクォーツが足りなかったので、卵形の方にピンクオパール、T形の方にインカローズを並べました。

透明感がある石の方が、ローズクォーツ面から透かして見ても綺麗だったかも。ピンクオパールの方は、なるべく半透明しか無いけど透け感あるのを選んで使いました。元々色の薄いローズクォーツだったので、ピンク感は増したから良いかな(^-^)

石の接着には、作業も早いのでUV硬化レジンを使いました。材質的にどうかなー?なのはレジンだけですけどね。

2ミリの太さの銅線を枠にしてるから、ある程度の強度があって、良い感じに作れました。

石素材だけでつくられたのや、銅製、真鍮、シルバー、そのあたりで大きめのがあると良いんだけどなぁ。

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