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2018年10月15日 (月)

音楽の好みも人それぞれ

日頃聞いている音楽が、どんなジャンルなのか、現代的な歌謡曲や、言語、それを商売として歌う人、演奏する人、今の殆どはその範囲で説明出来る範囲に入っていそうですね。
どんなジャンル として考えると、私も近年聞いていたものは幾つかあります。
夏以降、以下の このような事を時々考えていました。

昔から好きな範囲のジャンルに、民族音楽があります。
全てを聞き分けられるほど聞いてはいませんが、比較的日本でも聞いたり買える範囲で多いのは、ケーナなどの笛の楽器を使っているペルーあたりの文明の音楽、なかでも学校の音楽の授業にも入ってた「コンドルは飛んで行く」あたりは馴染みがありますよね。
昔からある曲だけど、現代でも古く感じない曲だと思いますし、世界中で多くの方がカバー曲を演奏しているくらいです。
その近い地域の音楽に、直に出会いました。

今年の夏に、地元の雑貨系マーケットに出店する機会があり、偶然その時に来られていた方の本場の演奏(前のリハーサルから)を聞いて、物凄く心に飛び込むというか、歌詞が無くても情景が浮かぶように、伝えたい事も込みで届く感覚だったのですよ。
演奏には電子機器に入ってるのも使いますが、色んな楽器を生でその場で演奏するんです。
CDも購入しましたし、どの曲も好みですが、生演奏はさらにエネルギー増しで素晴らしいです。

ショッピングモール内の一角の広場での演奏で、入場料は無料なのですが、その場で時間の間 立寄って聞いて行く人もいれば、常連さんもいるし、付近を素通りの人もいるわけです。
まぁ、何事であっても大体そうですけどね。

近代的な商業曲ではない、大切に代々受け継がれて来た音楽です。
曲名も曲の印象になるけど、曲名を見ただけでもそれがメッセージ、伝わるものがあります。
自分の心の中の さらにその先、魂にまで 音楽がメッセージとして届いて受け止められるのって、やはり 転生の中で、その地域や国に生きていた事があるとか、そういう繋がりが有ってこそ、なのかなぁー と思ったのです。
時代が古い音楽だと尚更、アトラ○ティスの頃にルーツがあったかも知れないし?
などと考えたら、その後の各地に伝わって残っている音楽が少しはあるんじゃないかなぁ、と。

各地の人が、そのような音楽に出会って、気付いて目覚めていったら良いのにな、と思います。

演奏出演者の 見た目と人気に流されて魅かれる?だけで音楽を聴いているだけでは、こんな事は考えないでしょうね。

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