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2018年2月19日 (月)

猫的に今日はショックだった様子

今日も猫の通院で、朝一番に行きました。
補液も4回目で、注射も相変わらずの3本… どれか1つくらい減らせないのでしょうかねぇ?
今日は今までよりも少し大人しくしていましたが、補液が終わって、獣医が注射液を準備している少しの間、ブルブル震えていました。
液体が室温のものだから という事もあるでしょうけれど、様子を見ても分からない具合の変化や、薬剤への合うか合わないかもあるのでしょうね。
副作用もあるはずですから。
処置が終わり、ケージに入り、診察室から待合室に移り、早めに帰り着きました。
帰ってすぐに家族が気付いたのですが、注射の跡から割と出血していて、猫も自分でなめて綺麗にしようとしていましたが、毛が固まるほど残ったままです。
ケージ内に敷いていたバスタオルにも出血で出来た7cmくらいの丸があり、底のペットシーツにも濃い茶色がドバッと!?、、、ゆるウンチでした。
今日はブルブル震えていたし、とてもショックだったのでしょうか。
それに、人間でも注射や点滴の最中に貧血を起こしたり、薬剤が合わずに 具合が悪くなって倒れる事もありますから、そのような変化も起きないか気をつけないといけませんね。
1~4回目が大丈夫だったからといっても、猫が隠してしまうと分からないものです。
帰り着いてからは、ゆっくり休めるようにしていますが、処置の後はしばらくの間注意して様子を見ています。

餌のカリカリを食べれていないので、鰹の缶詰めと 茹で汁込みの鶏ささ身、猫用牛乳を主に食べています。
口の中にザラザラと当たらない、残らない物、口の中の傷に沁みないものだと頑張って食べてくれます。
なので、市販のちゅ〜るや とろとろのパウチ品の味付きよりも、調味されていない物が好みのようです。
とろとろの餌は細かい粒が口の中に残りやすいようなので、ささ身も小さく切ったくらいの大きさで味付け無しで茹でて、仕上げに片栗粉少々でとろみを付けたものの方が食べやすいようです。
ちゅ〜るは傷に沁みるのかも。
うどんを3~5cmに切ったのをパクパク食べても痛そうにしていなかったので、ささ身も そのように固形の方が良いのじゃないかと、最初はすり鉢でとろとろにしていたのですが、それもせずに済んでいます。

薬液のおかげもあってか、餌の食べ方も気力が出てきたし、量も増えて、今日の夕方には普通の分量を食べられはしましたが、まだお皿不信なので、スプーンでの食事介助です。
一口ずつスプーンの先に乗せて、食べやすいように、押し付けすぎないように。

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