« 初めての エンジェルカード | トップページ | 他所で紹介された、天然石の本 »

2017年6月10日 (土)

家の基礎に銅

友人から教えてもらったのですが、住宅の基礎部分に 銅を設置すると、害虫避けになるそうです
初めて知りました
色んな 不快な害虫が 寄り付かないなんて、なんて 簡単で素晴らしいことでしょうか。
家を建てても、後々 土地柄などで 何かしらの害虫に 悩まされますよね、最初に対策をしておくことで、それが防げるんですね。
でも、べつの種類の金属と接触していると、そこから早々と 変色して錆びて、ダメになってしまうので、それを考えて取り付けるようになりますね。

ネットでも調べたけど、全くというほど、この件は掲載が無いですね、これも裏の事情ですか。

最近知った事の もう一つ、テンソルリングというものが、流行ってきているそうですね。
銅線を 捻じって 決まった長さに切って、端を接着して輪にしているもののようですが、これだけで オルゴナイトのような効果があると 言われているようです。
検索すると 見つかります。
別の物を作ろうと思って買っていた銅のワイヤーがあるので、一つ作ってみようかとも 思ったのですが、これを輪に接着するものが、ハンダ… 上に書いた、別の金属との接触による腐食が気になります。
あとは、接着剤か、UVレジンなどで サッと接着してしまうか…すぐ外れるかもね。
これを作って、自宅の縁の下や床下などに置くと、効果があるのかどうか。
棒状のを ポイッと隙間から放り込むのでも良さそうですが。
でも、テンソルリング状だと、特殊な石で 浄化している土地に置くと、その浄化を邪魔してしまわないのかが気になって、まだ作ってません。

以前は 銅像の緑青が毒だから 鳥が止まらないなんて言われていたので、ちょっとだけ調べましたら(フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 より)↓

緑青(ろくしょう)は、銅の酸化で生成される青緑色の錆。
銅青(どうせい)や銅銹(どうしゅう)ともいう そうです。
銅合金の着色に使う。
銅板の表面に皮膜を作り、内部の腐食を防ぐ効果や抗菌力がある そうで、抗菌力が一番有名かな?

以下 その記事より拝借しました。


日本では昭和後期まで緑青には強いがあると考えられ、一部の教科書や辞書類にも猛毒であると書かれていた。[1]だが東京大学医学部教授の豊川行平が、1962年から3年間かけて天然緑青を動物に経口投与する実験を行った結果、「恐ろしい猛毒という知識は間違いで、他の金属と比較して毒性は大差ない」と結論づけた。1974年に同大学教授の和田攻助が塩基性炭酸銅と硫酸銅を用いた同じ実験を再度行った結果、前回の研究結果とほぼ一致し、さらに、成長率・生存率・妊娠・出産などに影響する遺伝的障害も一切見当たらない事がわかった[2]。尚、かつて顔料として使われた花緑青(アセト亜ヒ酸銅(Ⅱ))は強い毒性を持つ。

厚生省は国立衛生試験所戸部満寿夫を主任とする研究班を1981年に設置し、緑青の主成分である塩基性炭酸銅について3年間研究を行った。[1]1984年8月6日に出された研究報告では、経口投与による半数致死量(LD50)は1250~1495mg/kg[3]、慢性毒性試験では2000ppmを投与した集団で体重増加の抑制や血液中の脂質の減少が見られたのみで[4]、「緑青の主成分である塩基性炭酸銅の毒性は、さほど強い物とは考えられない」としている。[1]また1989年に長谷川隆一らが行った急性毒性試験でも、LD50は雄のラットで1350mg/kg、雌のラットで1495mg/kgという数値が出されている。

↑転載 ここまで。

錆びの毒性は、大丈夫なのですね、本当なら 安心です。

|

« 初めての エンジェルカード | トップページ | 他所で紹介された、天然石の本 »

日記・コラム・つぶやき」カテゴリの記事