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2011年1月 2日 (日)

お別れ

 写真も取り込んだけど、載せずにおきます。
飼い猫が昨日永眠し、丸1日ほど経った時間、朝9時頃から庭の一角を掘り、9時40分には全てが終了していました。
今日自分が起きてからの写真は埋めた後の物だけです。
昨夜の就寝前には沢山撫でてやりました。
父がある程度の深さの穴を掘ってくれたので、カラスなどにほじくり返される心配も無さそうです。
布だと土に帰るのを邪魔すると聞くので、新聞紙3枚わ重ねて折り紙の箱を簡単に作り、それに寝せて入れ、玄関の花瓶の花をいくつか切って入れてやりました。
穴の中に置いてから、蓋代わりに新聞紙を折って被せ、端から土をかけていき、段々と埋まっていく新聞紙を見送りました。
埋め終わってから墓標になる木の物を置き、花とカリカリを お供え。
もう残ってないと思っていた線香があるそうなので出してもらい、再度一人で裏庭へ。
立ててみてから火をつけ、ついでに何もないよりは良いかと、名前と日付を墓標に油性ペンで書きました。
木材の切れ端を2つ釘で打ってあるモノで、何年か前に他の事に使おうと作っておいた物だったのが、大掃除の時に出てきたので、何だか形も丁度良く、守り役になってもらいました。
少ししてから外でカラスが鳴いてたので、起きている間は気をつけておこう。
以前ハムスターを一匹土の下から ほじくり返されて奪われたもので。
前の猫が居たのも、93年の頃までだったかな。
その後の96年に来て、ずっと家族だったんだよねぇ。
この14年ほどの間にも色んな事があったと思うけど、楽しいことも、ゴタゴタも、猫にはどんな風に見えていたのか。
次の世が幸せであると願いたい。

 こんな寒い時期に逝ってしまったけど、雨が前日にも降って、埋めた後で雷が時々鳴りはじめ、今は雨が降り出し、何だか晴れ間の時間を特別に作ってもらえたみたいだなぁ。
日差しがあって、割とあたたかだったんですよ、玄関先とか。
土は若干湿ってたけどドロドロでは無かったし、深さもあるから雨もしみこみにくいでしょうね。

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2011年1月 1日 (土)

飼い猫が永眠しました

Nike09111404 まだ若かりし頃の写真。
一年ちょっと前のだと思います。
 今朝8時丁度頃に 永眠しました。
次の世界に生まれ変わる為に、ここから離れていくだけだという様な考えというか教えや、悟り?的な事も言われますが、やはり別れは辛いものです。
体力も少しずつ落ちていたし、高いところにも上れなくなり、次第に歩きもふらつき、歩けなくなり、立つのも無理になり、上体も起こせなくなり。
数日寒かったので、よけいに体力も使ったでしょうね。
ペットヒーターの意味とありがたさの分からない猫だったけど、昨夜は動けなくなってたので暖かくして寝かせ、少し早めに起きて様子を見て、それから1時間も経たないうちに息が止まり、心拍が停止しました。
14歳8ヵ月、平均寿命ではあるようだけど、もっと一緒に居たかったです。
年齢にもよる病気と、ほぼ老衰。
ヒーターも切って、ストーブからも離すと、もう戻らない時間が冷たさとなって亡骸を覆い、この場から急激に連れ去っていく何モノかに化けていく。
共に長く触れる者をも飲み込むように。

今日は元日で雨天なので、明日庭に埋葬です。
我が家に来た頃を思い出します。
その頃はデジカメも無い時代で、フィルムのカメラで撮った写真の中に幼い頃のがあります。

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